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BigBossの口座タイプを徹底比較。おすすめ口座は??

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今回は、海外FX業者であるBigBoss(ビッグボス)の口座タイプについてわかりやすく解説していきます。

BigBossといえば、取引量に応じたキャッシュバックを取り入れたり、迅速なサポート体制を整えており、ここにきて評価を上げてきている海外FX業者です。

BigBossについての詳しい特徴についてはコチラの記事で解説しています↓

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本記事ではそんなBigbossで提供しているスタンダード口座とプロスプレッド口座について徹底比較をしていきます。

それぞれに特徴があるので、口座開設の際に参考になれば幸いです。

それではさっそく見ていきましょう。

 

 

BigBossの口座タイプ

 

冒頭でも書きましたが、Bigbossで提供している口座は

 

・スタンダード口座

・プロスプレッド口座

の2種類です。

Bigbossと同じ経営母体が運営するFOCREXという仮想通貨取引所が提供しているFOCREX口座という口座も開設可能ですが、ここではあくまでBigBossの口座を紹介していきたいと思います。

それぞれの口座の特徴を比較表でまとめてみました。

  スタンダード口座 プロスプレッド口座
注文方式 STP ECN
スプレッド 1.4pips~ 0.2pips~
手数料 無し 往復9ドル/lot
レバレッジ 555倍 555倍
ボーナス キャッシュバック キャッシュバック
仮想通貨取引 あり なし

 

順に詳しく見ていきましょう。

 

スタンダード口座

 

スタンダード口座はその名の通りBigBossの口座で基本的な性能の口座となります。

注文方式はSTP方式となっており、取引に関して別途手数料等は発生しません。最大レバレッジは555倍となっています。

多くの方が気にされるであろうスプレッドですが、主要通貨ペアでいうとUSDJPYやEURUSDで1.4pips~、GBPUSDは2.0pipsほど。

決してスプレッドが狭いとは言えませんが、水準としてはXMやGEMFOREXとTitanFX等の低スプレッドブローカーの中間位に位置します。

ただし実際は取引量に応じてキャッシュバックが実施されるので、実質的には表示スプレッドより0.4pips狭いことになります。

キャッシュバック率は1lotの取引につき4ドル相当となっています。

また、取引銘柄が豊富なのが魅力で、各種通貨ペアやCFDに加え、7種類の仮想通貨が取引可能です。(BTC、ETH等)

仮想通貨の取引は一時大手ブローカーでも取り扱っていましたが、現在は廃止しているかMT5のみ対応というところが多いので、MT4で取引できる点は一定の需要がありそうですね。

 

プロスプレッド口座

 

プロスプレッド口座はBigBossのECN方式を採用した口座になります。

取引手数料を支払う代わりに国内FX業者並みの超低スプレッドでの取引が可能となります。

取引手数料ですが、往復9ドル/lotとなっています。

手数料を含めてもスタンダード口座よりもお得に取引ができますが、手数料自体は他のブローカーと比べても少し高めに設定されているというのが正直なところです。

また、仮想通貨取引に関しては取り扱いがないため取引ができないので注意してください。

 

おすすめはスタンダード口座

 

上記のことを踏まえると、BigBossで口座開設をするならおすすめはスタンダード口座になります。

キャッシュバックを利用すれば他の低スプレッドブローカーと遜色ないスプレッド水準であることに加え、レバレッジは555倍と他のブローカーより高水準であるため、取引環境でいうと悪くないと思います。取扱銘柄がかなり豊富なのもいいですね。

一方では取引自体のスプレッドは業界全体で見ると決して低くはないため、スキャルピングや自動売買をするなら別の低スプレッドブローカーの方が有利かもしれません。

ECN口座であるプロスプレッド口座ですが、スタンダード口座よりお得に取引はできるものの、やはり手数料が少し高いので、同じECN口座を使うのであれば他の手数料が安いブローカーの方が有利だというのが正直な感想です。

FOCREX(仮想通貨)口座について

 

BigBossでは上記2口座に加え、同じ経営母体が運営する取引所であるFOCREXのFOCREX口座という口座も開設が可能です。

こちらは仮想通貨の現物取引であるため、言ってしまえばFXではありません。

取引できるのはBTCUSD、EXCUSD、ETHUSD、XRPUSD、ETHBTC、NEOBTCの6ペアです。

聞きなれない銘柄がありますね。

こちらはすべて現物取引となる為、当然ながらロスカットは存在しませんし、ショートポジションの保有もできません。

なお、スプレッドはほぼゼロに近いですが、往復0.4%(注文と決済で0.2%ずつ)の取引手数料が掛かります。

現状サービス自体始まったばかりですし、使っているという方も聞いたことがないです。これから先どうなるかわかりませんが、現在仮想通貨取引は規制が進んでいることもあり、開設は慎重にされた方がよいでしょう。

なにかわかればまた更新したいと思います。

 

まとめ

 

BigBossの口座タイプの比較とおすすめ口座について紹介しました。

トータルで見ればスタンダード口座がおすすめです。

パッと見ると他ブローカーに比べて魅力が薄いように感じるかもしれませんが、キャッシュバックを含めたトータルコストや最大レバレッジを考えると、十分他と戦える業者になると思います。

興味のある方は是非開設してみてください。

 

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