BigBoss

【2020年最新】BigBossの特徴を徹底解説!評判・安全性は?

 

今回は、海外FX業者であるBigBoss(ビッグボス)についてとことん解説していきます。

日本人顧客獲得に力を入れていて、だんだんと有名になりつつあるブローカーですね。

結論から言うと取引環境が整ったバランスのいいブローカーだと思います。

個人的には初心者の方にもおすすめできる海外FX業者です。

長所も短所も忖度なしでレビューしていますので、口座開設を迷っている方は要チェックです!

 

Bigbossとは

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BigBoss(ビッグボス)はセントビンセントに本社を置く、2013年に設立された比較的新しい海外FX業者です。

以前まではマイナーな業者で、魅力としてもちょっと・・・なブローカーという印象でしたが、ここ最近では日本人顧客の獲得に力を入れており、サービス内容も充実してきたためか、口座を開設し利用しているトレーダーが増えてきている注目ブローカーです。

公式スポンサーには有名K-1選手、シナ・カミリアン選手が就任しています。

海外FX業者では有名アスリートが公式スポンサーになっていることが多いですが、BigBossも例に漏れずそのような形を取っています。

 

BigBossの良い点・メリット

 

取引量に応じたキャッシュバック

 

Bigbossでは、取引量に応じてキャッシュバックするという形の「取引ボーナス」を提供しています。

キャッシュバック率は1lotの取引につき4ドル相当となっています。

こちらのサービスは2019年7月より提供を開始しており、正直以前まではスプレッドも普通、といった感じでしたので正直な感想でいうと「突出して使うメリットが見当たらない」業者といった印象が否めませんでした。

このサービスによって私の中で一気に株が上がりました。

キャッシュバックのおかげで、実質的にMT4で表示されているスプレッドより0.4pips狭いスプレッドで取引が可能になっています。

以下はBigbossの口座タイプ別の主要通貨ペアの平均スプレッド表です。

通貨ペア スタンダード口座 プロスプレッド口座
USD/JPY 1.9pips 0.3pips
EUR/USD 1.7pips 0.6pips
GBP/JPY 3.2pips 1.0pips
AUD/USD 2.20pips 1.0pips

 

Bigbossではスタンダード口座プロスプレッド口座の2種類の口座を提供していますが、プロスプレッド口座はいわゆるECN口座となっており、往復で0.9pipsの手数料がかかりますので注意してください。

スタンダードではキャッシュバック分を差し引いてもあまり他の低スプレッドブローカーと変わらない程度なのでうまみは少ないですが、プロスプレッド口座では手数料を考えても実質的な取引コストはTitanなどの低スプレッドを謳う海外FX業者よりも取引コストを抑えることができます。

なるべく取引コストを抑えてトレードをしたいと考えているかたにとっては、BigBossは有力な選択肢の候補になることでしょう。

 

最低入金額が100円~とハードルが低い

 

Bigbossの最低入金金額は100円~となっています。

初めての海外FXで失敗したくない!と考える初心者の方にとって、お試し感覚で始めれるのもBiBossの大きな強みの一つだと思います。

 

国内銀行送金に対応!

 

BigBossの入金・出金方法は

・クレジットカード

・ビットコイン

・BXONE

国内銀行送金

の4種類となっています。

特筆するべきなのはなんといっても国内銀行送金による入出金に対応していることでしょう。

国内銀行送金に対応している海外FX業者はBigBossのみです。

こちらを利用すれば国内FXと同じように入金が可能なので、国内FXから移行してくる方でもスムーズな資金移動が可能となっています。

5万円以下の入金の場合、1,000円の手数料が発生するので注意しましょう。(5万円以上の入金は手数料無料)

出金に関してもさすが国内銀行送金といったところで、出金スピードは出金以来から1~2営業日となっています。

個人の体験でいうと、ほぼ当日中に着金していますね。

海外銀行送金だと3営業日ほどは最低でもかかってくることを考えると、やはり国内銀行送金に対応しているのは快適ですね。

安心の日本語サポート

 

Bigbossには日本人スタッフが5名おり、うち2人が常駐でサポートに就いています。

日本語に完全対応しているので、海外FXが初めてという方でも安心して取引をスタートさせることができます。

 

常駐ということもあり、営業日であればメールでの問い合わせでもほとんどの場合当日中に回答が返ってくるという点でもサポートの質は他のブローカーの追随を許さない圧倒的なものになっています。

サポート対応時間・種類は以下の通り。

・メールサポート(平日24時間)

・日本語ライブチャット(日本時間の平日10:00~18:00)

初めての方にとっては不安も多い海外FXですが、BigBossでなら安心して利用することができるでしょう。

 

最大レバレッジ555倍、ゼロカット採用

 

BigBossの最大レバレッジは555倍となっています。

GEMFOREXの1000倍、XMの888倍等に比べると低くなっていますが、ほとんどの方にとっては十分なレバレッジといえるでしょう。

キャッシュバックも加味すれば、Titan等低スプレッド業者と同レベルの取引コストになるので、ハイレバと低コストを両立した海外FX業者であるといえます。

もちろん他の海外FX同様ゼロカット制度を採用していますので、追証のリスクを負うことなくトレードをすることができます。

 

不定期で入金キャンペーンを実施

BigBossでは新規口座開設者、既存の口座開設者に対し、不定期で入金キャンペーンを開催します。

過去実績では2019年年末から2020年年始にかけて入金額100%のボーナスを付与するキャンペーンを実施していました。

よくある新規口座開設だけでなく既存顧客にもキャンペーンが実施されるのがうれしいポイントですね。

長く付き合ってもメリットがあるというてんでも素晴らしいと思います。

キャンペーンに関しては当ブログでも告知の方をしていく予定ですので、こまめにチェックしてみてくださいね。

 

 

 

BigBossの良くない点・デメリット

 

信頼性が弱い

 

BigBossとしての弱みとしてまずあげられるのが信頼性がまだ十分とは言えない点です。

先述の通り日本語サポートの質であったり、K-1選手の公式スポンサー採用等、着実に信頼を得てきているブローカーであることには間違いありません。

しかし、一方では2013年設立の若いブローカーであること、取得している金融ライセンスが審査の緩いセントビンセントのものであるなど、他の大手ブローカーや老舗ブローカーに比較すると信頼性の点ではまだ及ばない、というのが正直な感想です。

とはいえ運営5年目で今のところ出金拒否等の事例は確認できていないので、これから少しづつ信頼を積み重ねていけばこの点はクリアできると思います。

信託保全ではない

 

BigBossの顧客資産管理の方法は分別管理となっており、信託保全は行っていません。

大手ブローカー含め海外FXでは奥のところが信託保全を行っていないため、万が一倒産した場合、顧客の資金がすべて帰ってくる保証がありません。

ないとは思いますが、不安な方はリスク管理として複数ブローカーに投資資金を分散させるなど対策をしておくとよいでしょう。

 

bitwalletに対応していない

 

BigBossでは多くの海外FX業者が採用しているbitwalletに対応していません。

bitwalletで資金移動をしたいという方にとっては不便にかんじることと思います。

ただ、その代わりに国内銀行送金に対応しているので、こちらを利用すればほぼデメリットは解消されるといってよいでしょう。

銀行着金もbitwalletを挟まない分よりスムーズに行われますからね。

国内銀行送金の手数料は一律2,000円となっており、bitwallet(手数料824円)より割高になっているのでその点は注意です。

 まとめ

BigBossの特徴を改めてまとめると

・キャッシュバックボーナスの提供

・国内銀行送金対応

・手厚い日本語サポート

・レバレッジ555倍

・不定期でキャンペーン実施

と若いブローカーながらも試してみる価値が十分にある海外FX業者だと思います。

国内の銀行に対応しているので国内FX経験者の中には海外FXはここだけでいい、と考えるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

興味のある方は是非公式サイトも覗いて、その魅力を体験してみてください!