海外FX業者まとめ

【2021年最新】自動売買(シストレ)におすすめの海外FX業者まとめ!

【2020年最新】自動売買(シストレ)におすすめの海外FX業者まとめ!

FXのトレード方法として自動売買(システムトレード)というものがあります。

条件を満たせばプログラムが判断して自動で取引を行ってくれる、便利な取引方法です。

主にはEA(エキスパートアドバイザー)といわれるプログラムファイルが利用されています。

今回は、そんなEAを用いた自動売買を行うにあたっておすすめの海外FX業者を専業トレーダーである管理人がわかりやすく紹介していきます。

海外FX業者はメジャーなものからマイナーなものまで無数にありますが、現実的に自動売買を運用できるブローカーは多くはありません。

これから海外FXで自動売買を始めたいという方は必見ですよ!

 

自動売買(シストレ)に向く業者の条件

 

筆者の考える自動売買(シストレ)に向いているブローカーの条件としては

・MT4(MT5)が利用できる

・自動売買を制限していない

・スプレッドが広すぎない

・約定力が高い

 

これらが挙げられると思います。

まず最初の条件ですが、EAはMT4のチャートにセットしないと売買ができません。

なのでMT4に対応している海外FX業者である、ということが大前提になってくるわけですね。

MT5対応のEAも少なからず存在しますが、コーディングが複雑なのかなんなのか、現状ではMT5に対応していないEAの方が圧倒的に多いので基本的にはMT4を使うことになるでしょう。

ちなみにMT4に対応していても自動売買不可のブローカーもありますので、そちらも今回は採用していません。

また、近年で販売、流通しているEAは基本的にスキャルピング~デイトレードくらいの短期売買を行うものがほとんどですので、なるべくスプレッドが広くない業者が成績が良い傾向があります。

同じ理由で約定スピードが遅かったり注文が通らないと本来のポテンシャルを発揮できないEAも数多くありますので、約定力も非常に重要な要素となります

最近は無名業者に登録させる代わりにEAを配布するグループなどがSNSで勧誘を行っています。

大手の業者であれば問題ないのですが(EAの性能は別として)、こういう場合は口座がマークアップされている可能性があり、非常に不利な条件で取引をすることになる可能性があります。

その他誇張表現で高額EAを販売する詐欺も非常に多く存在するので、自動売買に手を出す際には甘い言葉に乗らないように慎重に判断しましょう。

 

自動売買(シストレ)におすすめの海外FX業者

 

TitanFX

・業界トップレベルの低スプレッド

・サクサクの約定力(ZERO POINT Technology)

・最大レバレッジ500倍

TitanFX(タイタンエフエックス)は、バヌアツに本社を構える2014年設立の海外FX業者です。

ボーナスの提供がなく、派手さに欠ける印象もありますが、とにかく取引環境が整っているのが特徴の海外FX業者で、業界トップレベルの低スプレッドを実現しています。

特にTitanFXのブレード口座はECN口座となっており、最低0.0pips~からの国内FX業者にも負けない超低スプレッドです。(別途手数料がかかります)

EAによる自動売買でもスキャルピングをガンガン行ってもその低スプレッドと約定力の高さから、他のブローカーと比較し成績にブレがないので、最も安心して自動売買ができる海外業者の1つといえると思います。

このようなスペックを備えておきながら最大レバレッジも500倍となっており、ロットを大きめに張ることができるのもうれしい点ですね。

 

 

AXIORY



・TitanFXと同等のスプレッド・約定力

・ECN口座の手数料が格安

・信託保全を実施

AXIORY(アキシオリ―)はベリーズに本社を構える海外FX業者です 。

大手ほどの知名度はない海外FX業者ですが、自動売買のしやすさでいえばTitanFXと並んで名前の挙がる優良海外FX業者です。

口座のスペックでいえば約定力、スプレッドともに申し分なく、取引環境に力をいれているTitanFXと同程度であるといえます。

また、顧客資産の保護においても唯一信託保全を行っていることで有名です。詳しくは下記「詳細ページ」をご覧いただければと思いますが、AXIORYは万が一会社が破綻してしまった場合でも顧客の資産を保障する仕組みになっています。

ほとんどの海外FX業者は万が一の場合には資金が全額帰ってこない可能性がある(それでもまともなところであれば分別管理を実施しています)なかで、この点はかなり評価できます。

しかもECN口座であるナノスプレッド口座では、取引手数料が往復で6ドル/lotと非常に安いです。

最大レバレッジ等でかなわない部分こそあれど、トータルコストはTitanFXより低くなる可能性が高く、十分自動売買のメイン口座として利用できるブローカーだと思います。

 

 

Exness



・レバレッジ無制限で取引可能

・低スプレッドも十分すぎるレベル

ボーナスも当サイト限定で実施中!

 

Exness(エクスネス)今年になって日本上陸(正確には再上陸)を果たした海外では大手のFXブローカーです。

最近では最大レバレッジ=無制限であることから一気に人気に火が付きましたね。

そんなExnessですが、自動売買においても利用することができます。

条件をうまく満たせてレバレッジを無制限にできれば、他のブローカーではできないようなEAの運用も可能となることでしょう。

元々スプレッドもスタンダード口座のUSDJPYで1.1pips~と、かなり狭い部類であることから、自動売買には向いている業者です。

また当サイト限定ではありますが、新規口座開設でキャッシュバックボーナスも実施しています。

Exnessにボーナスはある? 過去実績などを調査してみた
Exness(エクスネス)にはボーナスはない?過去の実績などを調査してみた。 今回は、海外FX業者であるExness(エクスネス)のボーナスについて詳しく紹介していきます。 ボーナスとは、...

 

XMTrading

・海外FX最大手の安心感

・安定した高い約定力

・豊富なボーナスの実施

XMTrading(エックスエムトレーディング)は100万人以上の顧客を抱えている大手海外FXブローカーです。

超有名ブローカーであるXMですが、こちらでも自動売買を利用することができます。

他のブローカーと違う点といえば、やはり豊富なボーナスを実施していることでしょう。

口座開設で3,000分のボーナス、口座入金で入金額の100%のボーナスが付与と他のブローカーと比較してとても太っ腹なため、少額からのスタートでも大きく稼げるチャンスがあります。

ただし、どうしても上記のブローカーと比較するとスプレッドが少し広い点や、XMにはストップレベルが存在するので、トレード時に非常に狭い値幅にTP、SL(4pips以内)を置くようなEAは対応していませんので注意が必要です。

 

 

まとめ

 

EAを用いた自動売買(シストレ)では、裁量以上にブローカーによって結果が全く異なるので、なるべく取引環境の整った海外FX業者を選ぶことが非常に重要になってきます。

こんかい紹介した業者についてはそれぞれ特徴に違いはありますが、十分なパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。

あとは実際に稼働させるEAの特徴等を鑑みて、ご自身に合った最適な海外FX業者を見つけてみてください!