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FXGTの入金方法を徹底解説!おすすめの方法は?

FXGTの入金方法を-徹底解説!おすすめは?

現在人気急上昇中の海外FX業者、FXGT(エフエックスジーティー)の入金方法を解説していきます。

FXGTにはいくつか入金方法がありますが、「どの入金方法がいいかわからない・・・。」というトレーダーの方も少なくないはず。

今回は、FXGTの入金方法を、それぞれの入金にかかる手数料や反映時間を比較しながら、おすすめの入金方法について丁寧に解説していきます。

 

FXGTの特徴についてはこちら↓

FXGTの特徴を徹底解説!
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FXGTの入金方法

 

結論から言うと、FXGTで日本人ユーザーが利用できる入金方法は

・国内銀行送金

・クレジットカード(Master,JCB)

・仮想通貨(BTC、ETH、USDT、XRP、ADA)

・bitwallet

・STICPAY

 

の5つがあります。

入金方法の特徴について、以下の表に簡単にまとめました。

入金方法 最低額 手数料 着金時間
国内銀行送金 100ドル 無料 1営業日以内
JCBカード 10ドル 無料 即時
Masterカード 50ドル 無料 即時
ビットコイン(BTC) 0.001BTC 無料 1営業日以内
イーサリアム(ETH) 0.05ETH 無料 1営業日以内
テザー(USDT) 25USDT 無料 1営業日以内
bitwallet 10ドル 無料 即時
STICPAY 無し 無料 即時

 

それぞれについて見ていきましょう。

 

国内銀行送金

FXGTは海外FX業者ではありますが、国内銀行送金に対応しています。

国内の仮想通貨取引所や証券会社と同じような感覚でFXGTの取引口座に振り込むことができます。

ネット銀行を利用すればPCやスマホから入金が可能ですし、キャッシュカードを使えばコンビニのATMから振り込むことが可能です。

着金スピードも1営業日以内、はやければ1時間以内に口座入金が完了しますので、FXGTの入金方法の中でもおすすめの入金方法となっています。

銀行送金の最低金額は100ドル(約1万円)となっているため、少額での入金には対応していません。

ある程度まとまった金額で入金する必要がある点にご注意ください。

 

国内銀行送金の入金手順

 

実際に国内銀行送金でFXGTの口座へ入金してみましょう。

まずはFXGTのマイページへログインします。

ログインしたら、画面右上の「入金」をクリックします。

入金方法一覧が表示されますので、「銀行送金(即時反映)」を選択します。

 

次にeWalletの入金先について聞かれますので、「Japanede yen(JPY)」をクリックします。

次に入金額について聞かれます。

入金額を画像のように入力し、画面右の「進める」をクリック。

 

すると別ページへ遷移(英語のみです)します。

画面下のAccount Infomationの欄に、自身の情報を入力します。

 

 

・Account Holder’s Name・・・FXGTの登録名義(例:Taro Yamada)

・Account Number・・・入金する口座番号

 

入力が完了したら、「Proceed」をクリックしましょう。そうすると、次の画面で振込先の口座情報などが表示されます。

 

表示された振込先について、間違いのないように、先ほど入力した金額の通りを入金しましょう。

ここで重要なのが、振り込む際の振込名義人についてです。

銀行から振り込む際には、必ず振込名義人の入力欄があります。

その名義人の欄には、上の画面で表示される「振込ID」を入力する必要があります。

ここの入力がないとFXGT側で入金者の確認じ時間がかかり、入金反映が大幅に遅れてしまいます。

入金の際には振込名義人入力欄の先頭に「振込ID」を入力するのを絶対に忘れないようにしましょう。

間違いなく入力し、入金が完了した場合、口座へ即時反映されます。

ただし、入金処理が行われるのは銀行の営業時間である平日9時〜15時で、平日の営業時間外や休日に振込を行うと翌営業日へ持ち越されます。

例えば、水曜日の午前中に振り込むと、最短でその日の午後には着金します。しかし、午後18時に振り込んでしまうと、その時間帯は銀行が業務を終えているため、着金するのは翌営業日のお昼ごろになります。

 

クレジットカード入金

FXGTでは各種決済会社のクレジットカードの入金にも対応しています。

各カードの上限額まで入金が可能な点や、24時間365日いつでもリアルタイムに入金が可能なことから、急な入金が必要な時などに人気の入金方法となっています。

現在はMaster、JCB、VISA、Diners Club International、American Expressに対応しており、入金が可能です。

ただし、カード会社や銀行側の規制でカードによっては拒否されてしまう点や、出金の際には制約が発生するため、注意が必要です。

 

 クレジットカード入金手順

 

銀行送金と同様にマイページへログインし、「入金」ボタンをクリックしましょう。

入金方法の一覧から、ご自身の利用するクレジットカード会社を選択します。

クリックすると「どちらのeWalletに入金しますか」と表示されます。

基本的にJapanede yen(JPY)で問題ないでしょう。

次に入院金額を入力します。銀行送金時と一緒ですね。

入力したら、画面下部の「進める」をクリックします。

次の画面では、クレジットカードの情報を入力してください。

入力したら、先ほど同様に「進める」をクリックします。

 

FXGTでは、初めて使うカードで入金をする際、入金処理後にクレジットカードの画像を送り、認証を済ませる作業が必要となります。こちらも併せて行いましょう。

認証されないままだと、入金は完了しませんのでご注意ください。

FXGTのマイページより「サポートセンター」→「チケットを開く」→「クレジットカード認証」を選び、クレジットカード番号の前半12桁、3桁のセキュリティコードをテープなどで隠して撮影し、2枚の画像を添付します。

 

bitwallet入金

biywallet

FXGTでは、「bitwallet」での入金にも対応しています。

bitwallet(ビットウォレット)とは、シンガポール法人のbitwallet PTE LTDが運営しているオンライン決済サービスです。XMをはじめとする海外のFXブローカーやバイナリーオプション、オンラインカジノ等の入出金手段として人気があります。

bitwalletは日本語も100%対応しているので初めての方でも問題なく登録することができます。

bitwalletへの入金、bitwalletから銀行口座への出金にはいくらか手数料がかかりますが、FXGTとbitwallet間の入出金手数料は無料となっており、おすすめできる入金方法の1つです。

bitwalletの登録方法についてはコチラの記事を参考にしてください。

bitwalletの特徴と口座開設方法を紹介! 海外FX業者を使ってFXをする際、入出金方法は業者によって対応が異なります。 具体的にはクレジットカード入金や海外銀行送金...

 

bitwallet入金手順

 

FXGTのマイページより「入金」をクリック。

入金方法の一覧から「bitwalletで入金」を選択します。

クリックすると「どちらのeWalletに入金しますか」と表示されます。

基本的にJapanede yen(JPY)で問題ないでしょう。

次の画面ではbitwalletの登録メールアドレス、入金金額を入力します。

金額を入力したら、「進める」をクリック。

クリックするとbitwalletのログインページに遷移します。

メールアドレスとパスワード(bitwalletのもの)を入力してログインします。

 

送金金額が間違いないことを確認したら、「決済する」ボタンをクリックしましょう。FXGTの口座へ入金が反映されます。(通常即時反映となります。)

 

bitwalletの登録メールアドレスとFXGTの登録メールアドレスが異なる場合は、FXGT側でメールアドレスを追加認証する必要があります。

マイページ「アカウント」内の「別のメールアドレスを認証する」ボタンから登録処理を行うことができます。

 

STICPAY入金

STICPAY

STICPAYもbitwalletに次ぐ送金サービスですが、FXGTではこちらにも対応しています。

FXGTのほかにもXMをはじめとした様々な海外FX業者や、オンラインカジノの送金手段として採用されているため、認知度も上がってきている入金方法です。

非常に便利なサービスですが、bitwalletと比較すると手数料は割高になってしまいます。

銀行振込でSTICPAYへ入金すると入金額の2%、STICPAYから銀行口座へ出金する際は800円 + 入金額の1.5%の手数料が引かれます。

同じeウォレットでの入金なら、bitwalletの方がおすすめ、というのが正直なところです・・・。

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STCPAY入金手順

 

FXGTのマイページから「入金」ボタンをクリックしましょう。

入金方法の一覧から、「STICPAYで入金」を選択します。

クリックすると「どちらのeWalletに入金しますか」と表示されます。

基本的にJapanede yen(JPY)で問題ないでしょう。

次に表示される画面でSTICPAYの登録メールアドレスと入金金額を入力します。

入力が終わったら、「進める」をクリックしましょう。

クリックするとSTICPAYのログインページへ遷移しますので、STICPAYのメールアドレス、パスワードを入力してログインします。

ログイン後、決済金額に間違いがないか確認したら決済処理を完了させてください。

しばらくするとFXGTの口座へ入金が反映されます。

 

STICPAYtの登録メールアドレスとFXGTの登録メールアドレスが異なる場合は、FXGT側でメールアドレスを追加認証する必要があります。

マイページ「アカウント」内の「別のメールアドレスを認証する」ボタンから登録処理を行うことができます。

 

仮想通貨入金

FXGTの大きな特徴としてFXと仮想通貨両方の取引を楽しめるという点が挙げられますが、

入出金方法として仮想通貨もしっかり対応しています。

現在、

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・テザー(USDT)

・リップル(XRP)

・カルダノ(ADA)

 

の5つの通貨に対応しています。

まだまだメジャーな送金方法とは言えない仮想通貨ですが、すでに持っている通貨がある場合は便利な入金方法といえるでしょう。

 

仮想通貨入金手順

 

FXGTのマイページから「入金」ボタンをクリックしましょう。

入金方法の一覧から、「仮想通貨入金」を選択します。

 

次の画面では、入金したい仮想通貨を選択します。

通貨を選択したら、次の画面で入金先のアドレスが表示されます。

QRコードを読み取るか、アドレスをコピーして入金します。

入金アドレスを間違えると入金が反映されず、入金した通貨も返ってきません。

少額で1度入金を試すなど、慎重に入金を行いましょう。

また、入金する際のトランザクションフィー(マイナー手数料)は顧客負担となります。

 

おすすめの入金方法は?

 

ここまでFXGTの入金方法について紹介してきましたが、おすすめは基本的には国内銀行送金かなと思います。

入金手数料、着金スピードについても申し分ありませんし、何より他の国内FX業者や証券会社と同じように入金ができるため、多くの方にとってわかりやすい入金方法といえるでしょう。

また、bitwalletも他の海外FX業者で利用しているのならば共通のウォレットでやり取りできるので便利です。手数料に関しても安いですね。