FXGT

FXGTの口座タイプについて徹底解説!

FXGTの口座タイプをわかりやすく解説!

現在人気の海外FX業者、FXGT(エフエックスジーティー)の口座種類について紹介します。

FXGTといえばFXと仮想通貨のハイブリッド取引を謳う海外FX業者で、新興ブローカーながらもその独特な魅力からユーザーを着実に増やしている海外FX業者です。

今回は、そんなFXGTで提供している4つの口座タイプについて、スペックや取引条件をわかりやすく解説していきます。

FXGTに登録したはいいものの、口座タイプが多くてどれを選べばいいかわからない・・・という方は是非一度目を通してみてください。

FXGTの特徴について詳しく知りたい方はこちら↓

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FXGTの提供口座は4種類

 

FXGTでは2021年現在、

 

・スタンダード口座

・セント口座

・ミニ口座

・ECN口座

 

の4種類の口座を提供しています。

下の表で口座タイプごとの概要をまとめていますので確認してみてください。

  スタンダード口座 セント口座 ミニ口座 ECN口座
注文方式 STP STP STP ECN
口座通貨 USD,EUR,JPY,仮想通貨 USD,EUR USD,EUR,JPY,仮想通貨 USD,EUR,JPY,仮想通貨
最大レバレッジ 1,000倍 1,000倍 1,000倍 1,000倍
取引単位 1lot=100,000通貨 1lot=1,000通貨 1lot=10,000通貨 1lot=100,000通貨
最小ロット数 0.01 0.01 0.01 0.01
最大ロット数 100 500 200 200
最大ポジション数 100 150 150 100
ロスカットレベル 20% 20% 20% 40%
スプレッド 0.05pips~ 19pips~ 10pips~ 0.0pips~
取引手数料 無料 無料 無料 往復10ドル
ボーナス利用 不可
最低入金額 5ドル 5ドル 5ドル 250ドル

 

それぞれについて、以下で詳しく見ていきましょう。

 

スタンダード口座

 

スタンダード口座は、FXGTの標準的な口座で、基本的にこちらの口座を選択するとよいでしょう。

FXGTの大きな特徴である仮想通貨取引をはじめ、FXGTで提供しているすべての取引銘柄が取引可能なほか、ボーナスも利用可能、もちろん1,000倍のハイレバレッジ取引も可能となっています。

注文方式はSTPを採用しているため、ECN口座と比較するとスプレッドは広いものの、取引手数料はかかりません。

おなじSTP口座のセント口座やミニ口座と比較しても最小スプレッドは0.05pips~と狭くなっているため、FXGTでトレードを始めるならまずはこのスタンダード口座を選択することをおすすめします。

 

セント口座

 

セント口座は、スタンダード口座よりも少額トレーダーに優しい口座タイプとなっています。

取引単位が1lot=1000通貨となっており、ロットの定義が小さくなっているのが特徴です。

セント口座の最小ロットは0.01なので、最小で10通貨から取引可能となっていますので、超小額からでもトレードがしやすくなっています。

1,000倍でのハイレバレッジトレードもスタンダード口座同様に行うことが可能です。

ただし、デメリットとして取引可能なのはFX通貨ペアのみとなっています。

FXGTで仮想通貨が取引できない、というのは正直もったいないかなという気がしますね。

また取引通貨に日本円が選択できないため、入金はユーロ、もしくはドルでの入金となりますので、その点にも注意が必要です。

 

ミニ口座

 

FXGTのミニ口座は、スタンダード口座とセント口座の間に位置する口座タイプになります。

1ロット=10,000通貨となっており、ちょうど国内のFX業者と同じ設定になっているのが特徴です。

セント口座では仮想通貨取引ができないのは上に書いた通りですが、ミニ口座では仮想通貨取引も可能となっているため、セント口座よりは使い勝手がいい口座かなと思います。

一方で、スプレッドはセント口座と同様にスタンダード口座よりも広めに設定されています。

国内FX業者と同じ感覚で使えるのは便利かもしれませんが、同じ資金で考えた場合、取引成績を意識するならばやはりスタンダード口座に分があるといえるでしょう。

 

ECN口座

 

ECN口座は、その名の通り注文方式にSTPではなくECN方式を採用している口座となっています。

取引の度に手数料が発生する代わりに、最低で0.0pipsの超低スプレッドで取引が可能なのが最大の特徴です。

手数料は為替ペアで片道5ドル(往復10ドル)です。正直、他のブローカーのECNと比較すると少し高めだと思います。

デメリットとしては、ほかの口座と違いボーナスを利用することができません。

また、ロスカットレベルが40%と他の口座と比べると高めに設定されている点や、最低入金額が250ドルとなっている点(ほかの口座は5ドルから可能)に注意しましょう。

 

FXGT口座の注意点

 

口座に使える通貨について

 

FXGTでは、口座の通貨にJPYの他、EUR、USD、仮想通貨(BTC,USDT,ETH,XRP,ADA)が利用可能です。

日本人にとってユーロやドルはあまりメリットはないかもしれませんが、仮想通貨をよく触る方なら仮想通貨基軸でトレードできるのはメリットかもしれませんね。

仮想通貨での入金にも対応していますので、慣れている方は試してみる価値はあると思います。

セント口座で利用できる通貨はEUR,USDのみとなりますのでご注意ください。

 

取引プラットフォームについて

 

FXGTの取引プラットフォームはMT5のみとなります。

他の海外FX業者ではMT4が主流で、MT4を利用できないことで戸惑う方もいるかもしれませんが、同じメタクウォーツ社開発のプラットフォームになりますので、基本的には同じと考えて問題ないでしょう。

 

ゼロカット、追証について

 

FXGTではすべての口座でゼロカットシステムを採用しており、口座資金が取引の結果マイナスとなっても、マイナス分はFXGTで補填をします。

国内業者のような追証は発生しないので、安心してトレードすることができます。

 

EAトレード、スキャルピングについて

 

他の海外FX業者において、EAをもちいた自動売買や、スキャルピングが禁止となっているところがありますが、FXGTではこれらのトレードについて禁止しておらず、どちらも行うことができます。

ただし、EAに関してはMT4に対応していないため、利用できるのはMT5対応のEAのみとなります。

EA,スキャルピングは可能ですが、FXGTではアービトラージなど禁止しているトレードも存在しますので、トレード前にはよく確認するようにしましょう。

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まとめ

 

FXGTの口座タイプについて紹介しました。

4つの口座タイプがありますが、少額で試したい方以外は、基本的に制約のないスタンダード口座がおすすめです。

ECN口座も悪くはないですが、取引手数料が高めなのがネックですかね・・・。

それぞれの口座タイプについて特徴を把握したうえで、最適な口座を開設してみてください。