iFOREX

iFOREXアプリのチャート表示について徹底解説!

今回は、海外FX業者であるiFOREX(アイフォレックス)の取引アプリでのチャート表示方法について解説していきます。

iFOREXでは現在海外FX業者では主流となっているMT4に対応していないので、現状ではwebブラウザ上でトレードを行うか、取引アプリでトレードをすることになります。

MT4になれていると難しく感じるかもしれませんが、やり方さえわかれば快適にトレードが可能ですよ。

アプリはiOS,Androidに対応しており、スマートフォンの他、タブレット端末でも利用できますので、興味のある方はトライしてみてください。

iFOREXのスマホアプリのインストール方法を解説 iFOREX(アイフォレックス)といえば、低スプレッドでありながら、ロスカット水準0%や最大レバレッジ400倍等、上級者...

 

iFOREXアプリのチャート利用方法

 

チャートを表示させる

 

iFOREXの取引アプリでとチャートを表示するには、ログイン後の画面で、表示させたい通貨ペアをタッチし、画面に表示されているチャート(折れ線)のアイコンをタッチすることで表示されます。

これでおなじみのチャートが表示されますね。

全画面表示にする

 

アプリのチャートですが、このままだと表示が小さくて少し見づらいですよね。

スマホですとなおさらだと思います。

全画面表示をするには、画像の印部分をタッチします。

これで全画面表示となります。

これで割と見やすくなりましたが、更に大きく見たい場合は横画面表示にします。

スマートホンを傾ければ自動で横画面表示になります。簡単ですね。

 

時間足を変更する

 

チャートを表示することは出来ました。次は時間足を変更してみましょう。

トレーダーたるもの、いろんな時間足を見て分析できるに越したことはないです。

時間足を変更するには、画像の印をつけた部分をタッチします。

すると時間足の種類が表示されますので、任意の時間足をタッチします。

iFOREXでは、6h、12hのように、MT4では取得できない時間足のチャートも表示することができます。

分析の幅も広がりますし、手法によってはかなり使えるのではないでしょうか。

 

 

 

インジケーターを表示する

 

トレードを行うにあたって必須といっても過言ではないのがインジケーターの表示ですよね。

トレーダーなら誰しもお気に入りのインジケーターがあると思います。

なかなかロウソク足だけで取引する人はいないでしょう。

インジケーターを表示させるためには、画像の印の部分をタッチします。

するとインジケーターの一覧が表示されます。

ここで任意のインジケーターをタッチします。

今回はボリンジャーバンドを表示させたいので、画像一番下の「Bollinger Bands」をタッチしました。

これでチャート上にボリンジャーバンドが表示されました。

他のインジケーターも同様、一覧から選択すれば表示されますよ。

まとめ

 

iFOREXのアプリでの基本的なチャートの利用方法について解説しました。

スマートフォンやタブレットで使いやすいように設計されていますので、操作方法さえマスターすればそんなに難しいことはないと思います。

表示できる時間足がMT4より多いのも利点ですね。

まだアプリを使ってないという方は是非トライしてみてください。