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iFOREXの禁止事項について解説!口座凍結・出金拒否を避けるためには?

iFOREXの禁止事項を 徹底解説!

今回は、海外FX業者であるiFOREX(アイフォレックス)の禁止事項について解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)は低スプレッドでありながらレバレッジ400倍、ロスカット水準0%と、海外FXになれた方でも納得の性能を誇る優秀なブローカーです。

そんなiFOREXですが、あらかじめ禁止されている行為・トレードが規定されています。

違反が発覚した場合、出金拒否や口座凍結など厳しい処分を下される場合もありますので、この記事を参考に、iFOREXで禁止されている行為について把握をしておきましょう。

iFOREX全体の特徴については以下の記事で紹介しています↓

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iFOREXの禁止事項

 

早速iFOREXの禁止事項について見ていきましょう。

基本的には多くの海外FX業者で禁止されているものと同じようなことですが、

スキャルピングなど一部は特殊な規定になっているので要チェックです。

 

自動売買は不可

 

iFOREXでは自動売買ができません。

元々MT4に対応していないという特徴があるので、EAを用いた自動売買(システムトレード)は出来ないようになっていますが、それ以外のプログラムを利用したトレードについても禁止事項として規定されています。

以下は公式サイトからの引用となります。

 

許可されない取引行為
iFOREXは公正な取引をサポートし、遅延価格での取引や価格操作、時間操作など不正な取引や、違法または不当な優位性を得るために利用されるその他の行為などの行為を容認しません。このような行為の例を以下に示します。(ここに記載されるものがすべてではありません)

(中略)

・オートメーション(例えばEAS)またはアルゴリズミック取引は、注文の時間、価格、量などの変数を事前にプログラムされた取引指示を実行するアルゴリズムで取引注文を入力するために電子プラットフォームを使用することであり、多くの場合人間の介入なしに「ロボット」が注文を起動します。

・API取引はアプリケーションプログラミング·インタフェースで、他のプログラムと相互作用するソフトウェアプログラムを使用したすべての取引のことです。APIはトレーダーと市場の間の仲介者として機能し、必要に応じて注文を中継し、情報を検索します

 

iFOREXは業界随一ともいえる低スプレッド業者ですが、自動売買ができないのは少し残念ですね。

自動売買を行う場合は、他の海外FX業者を選ぶようにしましょう。

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スキャルピングには制限あり

 

iFOREXでは、短期売買(スキャルピング)にも制限を設けており、逸脱すると違反として処理されてしまうケースがあります。

具体的にいうと、iFOREXでは1日に10を超える取引をスキャルピングと定義づけています。

決済期間等ではなく、回数がネックとなるので、気づかないうちに違反してしまうケースが考えられます。

 

あまりこのような規定は他の海外FX業者でもみられないので、このスキャルピング規定については重々頭に入れておきましょう。

 

複数口座の所持

 

  • 「複数口座」は、iFOREXから複数の口座関連のメリットを不当に享受する目的で、一人のお客様が2つ以上の口座を設定する状況を指します。

 

こちらも公式サイトの引用となりますが、このようにiFOREXでは複数の口座の所持ができません。

一般的なことですが、複数口座を所持するとボーナスの提供を二重に受け取れてしまったりするので、つまりはそういうことです。

 

他社口座間での両建て取引は禁止

 

こちらに関しては他の多くの海外FX業者でも同様の規定が見られますね。

他の海外業者の口座との両建て取引などが確認された場合は、違反として処分の対象となる可能性があるので、絶対に行わないでください。

 

ここで取り上げている両建て取引は、あくまで他社との口座間での話です。

iFOREXの同一口座間では両建ては可能となっています。

 

アービトラージ・接続遅延などを利用した取引

 

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

 

こちらも他の海外FX業者と同様になりますが、

アービトラージ(裁定取引)や接続の遅延を利用したトレードなど、悪質な取引は違反行為となります。

 

その他不正と判断されるもの

 

その他、上記に当てはまらないものにおいても、iFOREX側が不正とみなしたものも規定違反となります。

 

他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。

 

 

まとめ

 

iFOREXの禁止事項についてまとめると、

・自動売買

・日に10回を超えるスキャルピングトレード

・他口座間での両建て取引

・アービトラージなどの不正取引

・その他運営が悪質と判断した行為・取引

 

この5点に注意をする必要があります。

通常の取引では問題のないものばかりですが、特にスキャルピングの規定については知らずに違反してしまうケースがあるので注意しましょう。