TitanFX

TitanFXのスプレッドの狭さを検証!他社と徹底比較してみました

TitanFXのスプレッドの狭さを検証!他社と徹底比較してみました

 

今回は海外FX業者であるTitanFX(タイタンFX)のスプレッドについて、他社と比較しながら徹底解説していきます。

取引環境に力を入れていることで有名なTitanFX。約定力などのストレスのなさはもちろん、最大の売りはそのスプレッドの狭さでしょう。

この記事では、本当に競合他社と比べてスプレッドが狭いのか検証してみました。

 

 

今回比較するFX業者は3つ

 

今回の検証では、TitanFXと同様に海外FX業者の中でも人気の高い「XMTrading」「GEMFOREX」、そして低スプレッドで有名な「AXIORY」の4社と比較しています。

スプレッドの値は平均スプレッドを利用しています。

各ブローカーについても当ブログでは詳しく特徴を解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

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競合4社とのスプレッド比較表

 

TitanFXと上に述べた競合3社の主要通貨ペアのスプレッドの比較表になります。

上の表はSTP口座の比較表、下の表はECN口座の比較表となっています。

STP(スタンダード)口座のスプレッド比較

 

 

  TitanFX XM GEMFOREX AXIORY
USDJPY 1.3 1.6 1.4 1.3
EURUSD 1.2 1.6 1.4 1.2
GBPUSD 1.5 2.3 1.9 1.6
GBPJPY 2.4 3.5 2.2 2.0

 

ご覧いただくとおり、低スプレッド業者を謳っていることもあり、TitanFXのスタンダード口座のスプレッドは一部通貨ペアを除いて競合3社の海外FX業者よりも狭いことがわかります。

同様に低スプレッド業者で有名なAXIORYもほぼほぼTitanFXと同水準のスプレッドであるといえると思います。

 

ECN口座のスプレッド比較

 

  TitanFX XM GEMFOREX AXIORY
USDJPY 0.3 0.1 0.3 0.3
EURUSD 0.2 0.1 0.3 0.2
GBPUSD 0.5 0.4 1.3 0.4
GBPJPY 1.4 1.1 1.0 0.9

 

TitanFXのECN口座(ブレード口座)に関しては、他社のECN口座のスプレッドと比較すると少し割高に見えるかもしれませんが、実際にはこのスプレッドに加えて取引手数料を別途支払う必要があります。

これが業者によって異なる為、ECN口座の場合、スプレッドが低いからといってトータルコストが安いわけではない点に注意が必要です。

TitanFXの場合、取引手数料は往復7ドル/lotとなっています。

XMのゼロ口座はは往復10ドル/lot、AXIORYのナノスプレッド口座は往復6ドル/lot、GEMFOREXのノースプレッド口座は手数料無料となってますので、

トータルコストで見るとコストが低いのはGEMFOREX、AXIORY、TitanFX、XMの順となります。

ただし、GEMFOREXのノースプレッド口座は最低額は30万以上からという条件に加え、通貨ペアの数も30種ほどしか用意されていないなどの制限が設けられています。

誰でも普通に取引できるECN口座でいえばTitanFXのブレード口座はAXIORYのナノスプレッド口座の次点にコストが安いという認識で問題ないでしょう。

 

 

TitanFXのスプレッドは最狭レベル!

 

検証したところ、スタンダード口座のスプレッドは業界トップレベルの低スプレッドということは間違いないようです。

ECNのコストでいうと残念ながらAXIORYに軍配が上がるかなという形にはなりましたが、大きな差はないといえるでしょう。

どちらのブローカーもスキャルピングを行っても問題ない程度のスプレッド水準のブローカーだと思います。

また、TitanFXとその他のブローカーの違いはスプレッドだけではなく、最大レバレッジやボーナスの有無などさまざまな点でそれぞれの特徴がありますので、ブローカーを選ぶ際には自身のニーズに合わせて、多角的な面から判断することが重要だと思います。

 

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