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TitanFXの口座タイプについて徹底比較!おすすめの口座は??

TitanFXの口座タイプについて徹底解説!おすすめの口座は??

今回は、海外FX業者であるTitanFX(タイタンエフエックス)の口座タイプの違いについて徹底解説していきます。

TitanFXでは、現在「スタンダード口座」と「ブレード口座」の2種類の口座を提供しています。

それぞれの特徴について理解し、自分にとってベストな口座で取引をしましょう。

TitanFXのブローカー全体の特徴についてはこちらの記事で紹介しています↓

【2021年最新】TitanFXの特徴を解説!評判、安全性は? 今回は、海外FX業者であるTitanFX(タイタンFX)ついて専業トレーダーである私がとことんレビューしていきます。 ...

 

 TitanFXの口座タイプは2種類

 

冒頭でも書いた通り、TitanFXでは

・スタンダード口座

・ブレード口座

の2種類を提供しています。

こちらの2つの口座の特徴をざっくりと以下の表にまとめましたので、こちらで概要を把握できるかと思います。

  スタンダード口座 ブレード口座
注文方式 STP ECN
取引手数料 なし 往復7ドル/lot
スプレッド 1.2pips~ 0.2pips~

これら以外の特徴については共通していますので、違いについて詳しく見ていきましょう。

 

スタンダード口座とブレード口座の違い

 

注文方式が違う

 

スタンダード口座とブレード口座の一番大きな違いは注文方式が異なっているという点です。

スタンダード口座はいわゆるSTP方式の口座となっており、他の海外FX業者のスタンダード口座と同様の注文方式を採用しています。

一方でブレード口座は、ECN方式を採用しています。

他のブローカーでも呼び方こそ違いはありますが、「ゼロ口座」や「ナノスプレッド口座」といった呼び方でECN方式の口座を提供しているブローカーは数多く存在します。

 

取引手数料の有無

 

STP方式のスタンダード口座では、スプレッド以外の取引手数料は一切必要がありません。

なので非常に単純明快な仕様となっているため、取引成績やトレードする際に便利だというメリットはあります。

一方でECN方式であるブレード口座の場合、スプレッドとは往復で7ドル/lotの取引手数料がかかります。

例えば1lotで取引すると、1ドル=110円と仮定すると約770円ほど手数料が取られることとなりますので、少し損した気分になるかもしれません。

とはいえECN口座の手数料については、TitanFXは業界トップクラスの安さであることに加え、トータルコストはブレード口座の方がお得になります。

 

スプレッドの違い

 

スタンダード口座とブレード口座では、スプレッドが大きく異なります。

以下に各主要通貨ペアの平均スプレッドを表でまとめました。

  スタンダード口座 ブレード口座
USD/JPY 1.33 0.33
EUR/USD 1.2 0.2
GBP/USD 1.57 0.57
GBP/JPY 2.45 1.45
CAD/USD 1.55 0.55

ご覧いただくとわかりますが、スタンダード口座とブレード口座ではスプレッドが約1.0pipsほど違います。

先ほどトータルコストではブレード口座の方がお得だといいましたが、

例えばドル円を1lot取引する場合、スタンダード口座のドル円の平均スプレッドは1.33 pipsです。

1ドル=110円と仮定すると、スプレッドのコストは1,463円になります。

これがブレード口座の場合だと平均スプレッドは0.33 pipsですので、

1ドル=110円だとスプレッドのコストは363円です。

これに手数料が乗っかってきますので往復7ドル=770円の手数料がかかります。

よってブレード口座の合計のコストは1,113円になりますので、スタンダード口座のスプレッドコストよりお得ということになりますね。

このように、スプレッドと手数料を合計すると、ブレード口座のほうがコストを抑えることができます。

 

おすすめは基本的にブレード口座

 

上記の違いを踏まえたうえで、私がおすすめするのは基本的にはブレード口座です。

やはり取引コストがより安い方がトレードは有利にすすめることができますので、ブレード口座に軍配が上がるかなという感じですね。

スプレッドの違いはとくにスキャルピングやEAを利用した自動売買を行う場合は成績に大きく影響してきます。その点もブレード口座であればばっちりでしょう。

ただし、実際には手数料の計算等の複雑さからスタンダード口座を選ぶ方も多くいます。(私もスキャルピングをしない口座ではスタンダードを利用しています)

TitanFXはそもそものスプレッドが低い点と、約定力が高い点からスタンダード口座でも全然快適にトレードできる点が魅力だと思います。

 

それぞれの特徴を理解したうえで、ご自身にあった口座でトレードに挑戦してみてください!