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XM(XMTrading)でスキャルピングは可能?注意点やメリットを解説。

XM(XMTrading)でスキャルピングは可能?注意点やメリットを解説。

最大レバレッジ888倍であることや、豊富なボーナスの提供など、日本人トレーダーから最も人気の高い海外FX業者、XM(エックスエム)

そんなXMですが、TitanFXなどの低スプレッドの業者と比較するとスプレッドが少し広めに設定されているということから、「スキャルピングには難しい」という印象が否めません。

今回は、そんなXMでのスキャルピングについて、スキャルピングに必要な複数の要素から検証していきたいと思います。

XMでのスキャルピングをあきらめている方は一度この記事を見てみてください。

XMの詳しい特徴についてはコチラの記事で解説しています↓

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XMでスキャルピングは可能

 

たまにある誤解なのですが、「XMでスキャルピングは出来ない」と思われている方がいらっしゃいます。

結論から言うと、XMでもスキャルピングは可能です。

公式サイトにおいてもはっきりとスキャルピングを認めている旨の記載があります。

 

ご覧の通り、短期間での売買をすることは特に問題ではないのですが、

・複数口座間での両建て

・他ブローカー間での両建て

・裁定取引(アービトラージ)

・遅延を利用したトレード

これらの方法を利用した短期売買は規約違反となり、口座凍結等のペナルティ対象となってしまうので注意してください。

認められておるのはあくまで一般的な方法によるスキャルピングのみです。

 

XMでのスキャルピングのメリット

 

XMにおいてもあくまで通常の売買取引においてはスキャルピングは可能であることがお分かりになったと思います。

ここからはXMでスキャルピングを行うことのメリットについて紹介していきます。

 

888倍のレバレッジを生かすことができる

 

XMの最大レバレッジは888倍です。

海外FX業者と言えば国内FXの最大レバレッジ25倍をはるかに上回るハイレバレッジが魅力的ですが、XMはその中でもかなり高い部類に入ります。

低スプレッドを謳うブローカーでは最大でも400倍程度、最大レバレッジが1000倍等のXMを超えてくるようなブローカーではスプレッドが非常に広いことを考えると、実はバランスがいい、とも言えます。

XMでは少額からのスキャルピングでも大きな利益を狙っていくことができます。スキャルピングが得意なトレーダーならば一気に資金を増やせるチャンスがあるのがメリットといえるでしょう。

 

ボーナスを利用できる

 

スキャルピング向きの海外FX業者としてTitanFXやAxioryのような低スプレッド業者が有名ですが、こういった取引環境に力を入れているブローカーはボーナスを提供していないというデメリットも存在します。

一方でXMでは2種類ボーナス制度に加えロイヤリティプログラムを用意しており、口座開設時と入金時にボーナス付与、更に取引高に応じてボーナスとして使えるポイント(XMP)も得られますので、これらをうまく利用すれば実質的に取引コストを抑えることができます。

スプレッドでいえばやはり他の低スプレッドを謳うブローカーにはかないませんが、少額から増やしたいというのであればスキャルピングであってもやはりXMに軍配があがるとおもいます。

XMのロイヤルティプログラムについて徹底解説! 今回は、海外FX業者であるXMTrading(エックスエムトレーディング)のロイヤルティプログラムについてわかりやすく解説していきま...

 

約定力が非常に高い

 

スキャルピングにおいて「きちんと注文が通るかどうか」ということは非常に重要です。

XMでは、リクオートなし、約定拒否なしの厳格な方針を採用していますので、その点については安心して取引を行うことができます。

XMでは全注文の99.35%は1秒以内に約定されており、その約定力の高さや約定スピードの速さは他の約定力に力を入れているブローカーにも引けを取りません。

スリッページなどの発生頻度も通常時であればほぼないといえるレベルです。(指標時などはやはり滑りますが)

 

 

XMでのスキャルピングの注意点

 

XMでのスキャルピングのメリットを紹介してきましたが、一方で気をつけたい点もありますので、取引を開始する前にそちらについても抑えておくようにしましょう。

ストップレベルが存在する

 

ストップレベル(フリーズレベル)とは、指値注文、逆指値注文を出す際に、指値幅を制限する値のことを言います。

例えばストップレベルが5pipsであれば指値、逆指値注文は現在の価格から5pips以上離れてないといけません。(ストップレベルより小さい値幅の注文はエラーとなります。)

ストップレベルですが、実はFX業者ごと、さらに口座の種類ごと、通貨ごとにより、それぞれ異なるストップレベル値が設定されています。

なので細かい値幅を狙ってトレードされるような方であれば、ストップレベルの広い業者や口座は不利になる、ということになります。

ちなみにXMスタンダード口座のストップレベルは4pipsです。

値幅4pips以内で指値、逆指値を置くような値幅の狭いスキャルピングを行う方にとっては、残念ながらXMでの取引は難しいといえるでしょう。

 

スプレッドは平均水準程度

 

多くの方が懸念するのがやはりスプレッドだと思いますが、何度も述べている通りスプレッド単体ではTitanFXやAXIORYなどの低スプレッドの海外FX業者には及びません。

その代わりにレバレッジ888倍やボーナスの提供があるので、そちらをうまく利用していけばこれらのブローカーにも大きくは劣らないといえるでしょう。

 

まとめ

 

XMでのスキャルピング取引は敬遠されがちですが、条件によっては十分やっていけるということがお分かりになったかと思います。

特に小資金から始める方にはボーナスやハイレバレッジ取引はかなり魅力的だと思います。

一辺倒に低スプレッドのブローカーで開設するのではなく、XMでもスキャルピングというのも検討してみてはいかがでしょうか??